ネットの汚染

JUGEMテーマ:アンチエイジング

 

以前にもこの内容は書いたと思いますが、

ネット上で正しい情報にたどり着くことが

非常に難しくなりました。

 

うちはフラーレンという原料に着目し

世界最高濃度シリーズを開発したりしていますが、

久々に調べてみました。

「フラーレン エイジングケア」

という検索ワードでググってみますと

 

出た出た。

 

意味のわからないアフェリエイトページがかなり湧いて出てきました。

フラーレン化粧品おすすめベスト5。。。

別に全然おすすめじゃないんですけど

普通に知らない人からすれば、

そうなってしまうのかもしれませんね。

 

もっともらしく記事が書かれているので

あたかも巷で人気だとか、本当におすすめなんだ〜と思ってしまいますね。

 

アフェリエイトなんですよねぇ。。。

ネット広告の一種なんですよね。

 

検索→ランキングサイトに行く→ランキングサイトのページから商品をクリックする→広告主の商品ページに回される→商品を購入する→ランキングサイト運営者に購入額の30%程度が広告料として支払われる

 

という仕組みです。

 

以前はこんな意味不明なランキングサイトは存在しなかったのですが、

今はあらゆる検索ワードを対象として 

 

このようなアフェリエイト広告が存在します。

 

これを「ネットの汚染」とでも名付けましょう。

マスメディア(テレビ・雑誌・広告)とは違い

本来、正しい情報が検索され、誰でも正しい情報にアクセスできるのが

ネットだったのですが、

今はもう昔の話。

 

今はネットで検索するには、あらゆる方向から検索して

総合的にその情報が正しいのかを検証しなければいけない時代となりました。

 

それを生業とする会社も存在するので困ったものです。

ネットの汚染はどんどん進んでいきます。

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    オーガニックは広告表示違反でもボタニカルは違反ではない

    JUGEMテーマ:アンチエイジング

     

    ちょっと前からわいて出てきたような怪しいネーミング「ボタニカル〇〇」

    ボタニカルとは「植物性の」という意味ですが、

    以前書いたように、化粧品(シャンプー等含む)に植物性だとか石油系だとか

    そういった明確なラインはありません。

     

    ボタニカルパークは植物園というらしいです。(辞書で調べてわかりました)

     

    先日、出張で上海に行った時、

    made in chinaのものすごい怪しい化粧品がありました。

    グリーンのボトルに植物の絵が書いてあり、

    見た感じはこんな感じの容器でした。

     

    人間のイメージに対する心理的効果というのは面白いもので、

    天然系のデザインにすれば、なんとなく天然系、オーガニックの化粧品だと思ってしまうのです。

     

    しかし、全成分を見てみると全く持ってなんの変哲も無い普通の化粧水だったり

    すごーく普通のクリームだったり

    ちょっと植物系エキスが入っていたり

    というレベルです。

     

    これは中国でだけではないのですが、

    日本でもほぼ同じことが起こっていますね。

     

    ボタニカルという名前をつけることは

    違法では無いからです。

    オーガニックという名前をつけることは違法です。

    グレーなところが

    天然原料、天然系、自然派という商品名ですが

    これらは訴えられた時に逃げようがないので

    おそらく商品名には使わないと思います。

     

    そこで、新たな名前が「ボタニカル」。

    別にだからといって何が違うかといえば

    特に何もかわりません。

    びっくりする程何もかわらない、というのが化粧品業界のやり方ですね。

     

    驚くほどビッグマウス(でかい口を叩きますが)

    中身は驚くほど普通です。

     

    ウチは違いますよ。

    実際、でかい口を叩いても無いし、

    「効かないものは絶対に作らない」とだけ言っているだけです。

     

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      フランス人直伝、おいしいチーズの食べ方

      フランスから帰国してからしばらくたちますが、

      どうしても日本で手に入らないものがあります。

       

      それは、美味しいチーズ。

       

      なぜか日本ではチーズもどきがチーズとして売られていますね。

      スーパーなどで売っている普通のチーズです。

       

      フランス人に言わせれば

      「これはチーズではない」

      と。

       

      確かに、一旦向こうの味になれてしまうと、

      日本のチーズは食べれなくなります。

       

      チーズの美味しい食べ方は

      意外と簡単です。

       

      カマンベールチーズかゴルゴンゾーラ(イタリアのブルーチーズ、スーパーで手に入りやすいです)

      を用意してください。

       

      そして、りんごジャムかイチジクのジャム、プルーン、レーズンを用意してください。

       

      適度なサイズに切って

      チーズにりんごジャムを乗せて食べてください。

      そのた、プルーン、レーズン、を乗せて食べてください。

       

      それだけでとても美味しいです。

       

      フランス人直伝のチーズの食べ方でした。

       

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        欧州委員会>欧州加盟国?

        アップル追徴課税、最大1.7兆円支払いへ 税優遇巡り 
        アイルランド政府と合意

         

        朝、メールを開きましたら、

        こんなニュースがありましたね。

         

        アップルはアイルランドを納税地としているが

        アイルランド政府の定める税率が

        EUとしては不当に低いから

        欧州委員会にしたがって

        アイルランド政府はアップルから追徴課税を徴収せよ。

         

        というものらしい。

         

        ここで、ふっと思い浮かんだのは、

        アイルランド国民が選んだ政府よりも、アイルランド国民が選べない欧州委員会の方が上なのか?

        とすれば、EUというのは民主主義であるのか?それとも旧ソビエトのように中央の決定に加盟国を従わせるのか?

        そもそも、

        なぜそんなに税金税金というのか?

        成功している企業にたいして、血眼になって税金を取ろうとする感が否めません。

        もちろん租税回避などは賛否両論ありますが、

        違法ではないという以上、それは批判できません。

         

        ある国は資源や地理的な問題で、自国の産業が乏しく

        国を発展させるためには、税金を安くして企業を誘致する。

        そして、その税収で国家を発展させていく。

        それ以外に道のない国もあります。

        島国や非常に内陸の山岳地にある国などがそうですね。

        それは、彼らが考え出した生き残る知恵、

        いわば独自戦略なのですが、

        それを面白くない国もあります。

         

        つまり、

        「金をよこせ!」

        とは言えないので

        「租税回避は悪である」

        「各国共同で租税回避地を無くそう!」

        「デジタル課税を新設しよう」

         

        一般国民が選んだ民主主義国家ではないところで、

        物事が動いているということです。

         

        EU加盟国各国にも憲法はあります。

        法律の最上位に位置するもので

        憲法に反するものは無効となり憲法に反する法律の制定はできません。

        そして、加盟国は独立主権国家であり、もちろんいかなる圧力も主権侵害、内政干渉となります。

         

        EUの場合、各国の独立主権・憲法の上に「欧州委員会」があるという

        歪な統治構造だと思います。

        地理的:パスポートなしでの欧州域内の往来の自由

        経済的:欧州域内の無関税取引と自由

        政治的:欧州委員会>加盟国

         

        地理的・経済的にはメリットもあろうが、同時に安全保障、テロ対策ではほぼ無策であり(動きがとれない)

        政治的には二重統治機構という史上稀な複雑極まりない。

         

         

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          LVN The Creamのパッケージデザインを一新

          JUGEMテーマ:アンチエイジング

           

          さて、先日長いこと売切の後、入荷したLVN The Creamですが、

          パッケージを一新しました。

          古いパッケージが無くなったことと、

          海外の会社から、パッケージを四角にしてほしい、という要望があったからです。

           

          今回のパッケージは、意外と手間がかかっています。

          ぱっと見は普通のパッケージですが、

          色の再現がかなり難しいです。

          ゴールド系ですが、普通のゴールドではなく

          黄櫨染の色を作ってみました。

           

          といっても、簡単には再現できないので

          ネットで調べても黄櫨染の色はサイトごとに全く違う色となって

          紹介されていました。

          問題は、画面と印刷後の色はかなり違うので

          そこをどう読むかというところですが、

          結局はやって見るしかない。一発勝負でもあります。

           

          完成したものはややピンクゴールドのような色ですが

          光の加減で「なんとも表現しがたい色」になります。

          こういう、「既存のものではない」物・事が私は個人的に大好きですね。

           

          春は、なぜか疲れやすいと思いますね。

          毎年春になると、強い倦怠感に襲われるのですが

          (あまり外出もしません)

          これは私だけなのかな?他にも同じような人がいるのだろうか?

          と思いながら、毎年毎年春を過ごしています。

           

          それでは、今年度もぶっちぎりの商品を作って参ります。

           

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