ネットの汚染

JUGEMテーマ:アンチエイジング

 

以前にもこの内容は書いたと思いますが、

ネット上で正しい情報にたどり着くことが

非常に難しくなりました。

 

うちはフラーレンという原料に着目し

世界最高濃度シリーズを開発したりしていますが、

久々に調べてみました。

「フラーレン エイジングケア」

という検索ワードでググってみますと

 

出た出た。

 

意味のわからないアフェリエイトページがかなり湧いて出てきました。

フラーレン化粧品おすすめベスト5。。。

別に全然おすすめじゃないんですけど

普通に知らない人からすれば、

そうなってしまうのかもしれませんね。

 

もっともらしく記事が書かれているので

あたかも巷で人気だとか、本当におすすめなんだ〜と思ってしまいますね。

 

アフェリエイトなんですよねぇ。。。

ネット広告の一種なんですよね。

 

検索→ランキングサイトに行く→ランキングサイトのページから商品をクリックする→広告主の商品ページに回される→商品を購入する→ランキングサイト運営者に購入額の30%程度が広告料として支払われる

 

という仕組みです。

 

以前はこんな意味不明なランキングサイトは存在しなかったのですが、

今はあらゆる検索ワードを対象として 

 

このようなアフェリエイト広告が存在します。

 

これを「ネットの汚染」とでも名付けましょう。

マスメディア(テレビ・雑誌・広告)とは違い

本来、正しい情報が検索され、誰でも正しい情報にアクセスできるのが

ネットだったのですが、

今はもう昔の話。

 

今はネットで検索するには、あらゆる方向から検索して

総合的にその情報が正しいのかを検証しなければいけない時代となりました。

 

それを生業とする会社も存在するので困ったものです。

ネットの汚染はどんどん進んでいきます。

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