ホテルのアメニティーに関する一考察

昔から変わらないものがある。
すべてのものに共通する当たり前のような慣習ともいうべきもの。
「ホテルのアメニティーのレベルの低さ」

5星ホテルでもひどい。
よほど気合を入れて長期滞在じゃない限り、シャンプーとか一式持ってこないですよね。
ビジネスで短期滞在なら尚更持ってこないです。

洗顔がなかったんで、石鹸で顔洗いました。
素晴らしいシャワージェルとシャンプーのおかげで
髪はパサパサ、体はかゆし。

でも、もうちょっと何とかならんのかいな?
ホテルの商品は「5感を満足させる体験」であって
ただ単に部屋一泊を売る、レストランで飯を売るんじゃないんですよね。

ホテルに戻ってシャワー後の「極上のくつろぎの時間」は
アメニティーのレベルでもっと何とかなるはず。
「かゆいわー、顔が突っ張るわー」って不快感がなくなれば
そのホテルは意外な差別化ができるのではないか?と思います。

特に都心の5星ホテルは
見た感じ95%が短期滞在のビジネスユーザーだった=無駄なものは持ってこない。
4星ホテル以上は、ほぼ設備やサービスレベルでのこれ以上の差別化は難しい。
だったら当たり前のような慣習をぶち壊すのも必要ではないか?
と感じました。
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