グルテンフリーはダイエットではない。 

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こんなことを書いていいんだろうか?

と思うような記事が平気で雑誌に追っています。

最近、ちょいちょい見かけるようになった

「グルテンフリー」

なるもの。

 

あたかもグルテンフリーは新しいダイエットのように書いて

新しいキーワード、新規性、話題性を狙っているのでしょうが

グルテンフリーはダイエットではありませんし、

それをブームにして一稼ぎしようってのはどうかと思います。

 

グルテンフリーはヨーロッパでは有名ですが

スーパーにもかなりグルテンフリーの食品は多いですし、

レストランでもグルテンフリーのメニューは多いです。

 

なぜか?

いわゆるグルテンアレルギーがあるからで、

それは、「新しいダイエット」では決してないということです。

私の友人はグルテンを摂取すると身体中の関節が痛くなります。

少量では問題ありませんが、ピザを食べたりすると

結構関節が痛くなるそうです。

 

雑誌やネットでは

あたかも新しい健康法、ダイエットのように書かれていますが、

「グルテンフリーで頭と体が健康になる」的な内容が大半です。。。

それは、ダイエットではないということです。

 

もっとも、日本人はそもそもグルテンの摂取量が少ないので

ヨーロッパに比べると小麦系(パン、パスタ、ピザ生地など)の摂取量は少ないんですけど。。。と思います。

 

グルテンアレルギーではない人が、グルテンフリーにしたところで、

プラセボ効果か、意味はないと思います。

むしろ、アレルギーで困っている人がいるのに

それで一儲けしようとか、話題を作ろう、ブームを作ろうという

という姿勢が見え見えなのが

うんざりします。

 

モラルとして

どうなんだろうか、と思うことが最近の雑誌には多いです。

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