嘘か誠か答えは如何に。

JUGEMテーマ:アンチエイジング

 

今年の春は若干寒いような気がするのは私だけでしょうか。

桜の開花も何だか例年より遅いような気がします。

地球は温暖化しているといのが定説ですが、

地球は寒冷化していると主張する科学者もいるそうですね。

 

とすると、CO2削減!ストップ温暖化!という運動自体

全く意味がなくなりますね。

 

最近は、車もトラックもやたらノロノロ運転で

CO2削減とか、エコドライブとか言っていますけれども

車一台単位の単体を見れば確かに、エコドライブかもしれませんが

一台がノロノロ運転することにより、実は結構な渋滞が発生します。

 

渋滞が発生することによる

全体のCO2量、エネルギーロス、経済的損失はどうなんだろうか?

と考えると渋滞が発生することの方が、よっぽど悪いのではないか?

と思う今日この頃です。

 

新聞やニュースを見ていますと、

韓国大統領の逮捕やら収監やらがトップニュースですが、

韓国大統領のニュースはそんなに関係ないだろう?

トップニュースにする必要はあるのか?

ちょこっと片隅に小さな記事を載せるぶんで十分じゃないの?

といつも思ってしまいます。

そんなに韓国とは関係ないと思いますが。。。

 

前置きが長くなりました。

 

ドラッグストアーに行きますと、なんでもかんでも「エイジングケア」と書いてありますね。

1000円台の何も入っていないクリームも「エイジングケア」と書いてあります。

何でもありの世界なので、注意して下さい。

 

エイジングケアって何?というところですが、

抗酸化成分(フラーレン)が入っているかどうか?濃度は何%か?で判断していただければ良いと思います。

ただ、抗酸化成分というと

アスタキサンチンとかビタミンCですが、

はっきりとアスタキサンチンはそんなに効果があると聞いたことはありません。

ビタミンCは濃度によると思います。

フラーレンは別格ですね。

原材料原価も別格ですが、それ以上に効果も別格です。

 

「買うべきかどうか?」を判断するのに、

・乾燥が気になる

という方は、保湿ケア、普通のクリームなどで十分です。

色々セールストークがありますが、一番安いもので十分です。

保湿だけですから。

 

・シワやたるみやシミなど老化が気になる

という方は、エイジングケアを買う必要があります。

若い方でも使っても構いません、それだけ老化が出ないと考えて下さい。

若いうちに使うことによって、ある程度歳をとったときに同世代との違いは歴然となります。

また、若いうちに高機能化粧品を使うと、肌の機能が低下するとか、

自己修復機能が低下するとか、わけのわからないことを書いているサイトもありますが、

そんなものはデタラメですので、無視して下さい。

 

例えるなら

「カルシウムサプリをたくさん取ると、カルシウムの摂取能力が落ちて骨が弱くなる」

というような事と同じです。

「そんなわけねーだろ!」

一蹴して終わりです。

 

今は、ネットもかなり荒らされました。

アフリエイトが諸悪の根源ですね。

滅茶苦茶な嘘広告もたくさんありますので騙されないように気をつけて下さい。

「一回でシミが消える」とか普通に考えてありえないものもあります。

 

エイジングケアで検索しますと

だいたい

「おすすめエイジングケア〇〇」

という類のものが出てきます。


アフェリエイト by wikipedia

これらは、広告提供者がアフィリエイト・プログラムを提供する広告企業であるアフィリエイト・サービス・プロバイダ(以下、広告企業)に依頼して広告を出す場合と、eコマースやサイバーモールなどインターネット上で商品やサービスを提供する企業ないし、それら電子商店のシステムを提供している企業そのものが設置している広告形態の2種類に大別される。

これらでは、広告掲載者を特定する識別子がURL中に埋め込まれており、リンククリック時に識別子が広告企業に送信され記録される。そうして実際に売上が出た際には広告掲載者に客引きの成功報酬が支払われる。これら広告企業には大小さまざまな企業が存在するため列挙は割愛するが、各々の広告リンク設置により成功報酬を望む側は、それら広告企業側と契約する形でテキスト広告、バナー広告、ブログパーツを設置、それぞれのリンクへと誘導する。


まぁただの広告です。

 

こういう感じのランキングサイトですね。

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そこから販売ページに誘導し、購入するとこのランキングサイトの持ち主に

広告料が支払われるシステムです。

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ソースを見ればわかるのですが、こういうアフリエイトタグというものが設置されていますので

一目瞭然です。(たいてい、ブラウザーの「ソースを表示する」というものをクリックしますと見えます)

 

怪しいサイトの場合、

ドメイン検索などをしてみるのも良いと思います。

 

http://whois.jprs.jp

 

ここで、ドメインを入力すると

誰が所有者なのかが見えます。

 

今はこういう輩が増えて、ネットで検索しても

正しい情報に行き着かなくなりました。

このアフェリエイトの場合、ランキングというのは

だいたい広告料収入のパーセンテージだそうです。

 

一個売れればたくさん収入が入ってくるものが

「おすすめ」されているだけで、

別に消費者のために「おすすめ」されているわけではありません。

 

ぜひ、気をつけて下さい。

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