グルテンフリーはダイエットではない。 

JUGEMテーマ:アンチエイジング

 

こんなことを書いていいんだろうか?

と思うような記事が平気で雑誌に追っています。

最近、ちょいちょい見かけるようになった

「グルテンフリー」

なるもの。

 

あたかもグルテンフリーは新しいダイエットのように書いて

新しいキーワード、新規性、話題性を狙っているのでしょうが

グルテンフリーはダイエットではありませんし、

それをブームにして一稼ぎしようってのはどうかと思います。

 

グルテンフリーはヨーロッパでは有名ですが

スーパーにもかなりグルテンフリーの食品は多いですし、

レストランでもグルテンフリーのメニューは多いです。

 

なぜか?

いわゆるグルテンアレルギーがあるからで、

それは、「新しいダイエット」では決してないということです。

私の友人はグルテンを摂取すると身体中の関節が痛くなります。

少量では問題ありませんが、ピザを食べたりすると

結構関節が痛くなるそうです。

 

雑誌やネットでは

あたかも新しい健康法、ダイエットのように書かれていますが、

「グルテンフリーで頭と体が健康になる」的な内容が大半です。。。

それは、ダイエットではないということです。

 

もっとも、日本人はそもそもグルテンの摂取量が少ないので

ヨーロッパに比べると小麦系(パン、パスタ、ピザ生地など)の摂取量は少ないんですけど。。。と思います。

 

グルテンアレルギーではない人が、グルテンフリーにしたところで、

プラセボ効果か、意味はないと思います。

むしろ、アレルギーで困っている人がいるのに

それで一儲けしようとか、話題を作ろう、ブームを作ろうという

という姿勢が見え見えなのが

うんざりします。

 

モラルとして

どうなんだろうか、と思うことが最近の雑誌には多いです。

0

    REGINA LOCUS MENトータルリバイタライジングクリーム3/13に入荷します。

    JUGEMテーマ:アンチエイジング

     

    お客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、

    REGINA LOCUS MENトータルリバイタライジングクリームの入荷日は3/13で確定しましたので

     

    REGINA LOCUS公式ショップで13日販売開始

    REGINA LOCUS Amazon店で14日に販売開始

    となります。

     

    それでは、今後ともREGINA LOCUSをよろしくお願い致します。

    0

      インターネットの功罪 例えば本屋

      JUGEMテーマ:アンチエイジング

       

      REGINA LOCUSは主にネットで化粧品を販売しています。

      ネットで物を売る時代は一昔前は「来ないだろう」と思っていました。

      まだ今から15年前くらいの話ですね。

      ISDNでダイアルアップしてからネットに接続する時代でした。

      メールもまだ一般的ではない、FAX全盛の時代でしたね。

       

      インターネットのおかげで、私たちのような小さな会社も

      大手と同等に勝負ができる時代になりました。

      例えば、家族経営の小さな会社でも質にこだわって本当に良いものを作っている会社もあります。

       

      しかし、往々にして質にこだわると無名にならざるを得ないということがあります。

      なぜなら質の良いものを作ろうとすれば、絶対にコストはかかります。

      100%のうち、50%を原材料にかけ、30%を人件費、10%をその他販売管理費、10%をその他雑費など

      とすれば、絶対に広告やPR活動ができないからです。

       

      仕事柄、広告をバンバン出している企業の商品はあまり買わないようにしています。

      化粧品では5%原材料、30%人件費、10%その他販売管理費、10%その他雑費等、45%広告費

      ということが普通にあります。

      むしろ、化粧品業界での広告費比率はもっと高い場合があります。

       

      それは、原材料を安くする他に方法はありません。

      人件費を安くすると、働いている方がキレます。

      販売管理費はおよそ毎年同じでなかなか削ることができません。

       

      というカラクリもあります。某有名ブランドの商品はどう見ても販売価格の5%程度の原材料だろう

      と思うこともありますが、それはそれぞれの会社の方針なので

      私が非難することではありません。

      ただ、それにより「効かないものが氾濫して、エイジングケア全体の信用がなくなる」

      ということについては、怒りを感じることもあります。

       

      さて、

      ネットで販売していますが、ネットでは販売できないものもありますね。

      私は「化粧品」もその分類に入るかと思っていました。

      しかし、幸い多くのお客様に恵まれ、「一度使ったら二度と他のものは使えない」

      という温かいメッセージもたくさん頂きます。

      有名ブランドのように店頭で試して、その後ネットで買うということが

      REGINA LOCUSの場合できないからですね。

      それにも関わらず、多くのお客様に購入いただいているということは

      信用して頂いているということであり、

      私はそれを絶対に裏切ってはいけないと考えています。

       

      私なりの方法は

      お客様に電話をかけまくることでもなく、無駄に多くのコミュニケーションをとるということでもなく

      (最近のマーケティング手法で、SNSを使った双方向コミュニケーションマーケティングなるものがありますが、それは手段であって目的ではないと思っています)

      ウチは、とにかく他社が現実的に、原価率的に(数学的に)絶対できない、超高コストパフォーマンス商品を作ることだと思っています。

       

      本題ですが、ネットが普及したことによって、

      本屋が少なくなりましたね。

      Amazonが大きく影響しているかと思いますが、

      個人的に本を読むのは好きなのですが(ちなみに紙派です、どうにもKindleなどは馴染めないですね。。。)

      最近、大型の本屋がなくなったせいか、または、在庫量をかなり少なくしているせいか、

      昔のようにふらっと本屋に行って気に入った小説を見つけるということをしなくなりました。

       

      それぞれの作家の醸し出す文章の雰囲気というのが、

      小説の醍醐味だと思うのですが、

      それが、ネット上では判断できない(手にとって流し読みできないので)

      というところがちょっと不便で残念だと思います。

       

      ベストセラーの棚に並んでいるものだけを読むのも

      何かつまらない。

      やはり、自分で好きな本の発掘をするのが面白いと思うのですが

      ネット上ではなかなかそういうことができないのも寂しい気がします。

       

      例えば、タイトルがわかっていれば

      それを探すのはネットの方が遥かに容易いですね。

      そして、店舗に行って「売り切れ」というのがないということが

      最大のメリットです。

       

      何かいい小説はないかなぁと

      自分で探す場合は

      ネットでは難しいかと思います。

       

      専門書の場合でも、内容の良し悪しはやはり自分でページを開いて見なければわかりません。

      本屋というのは、やはり店舗であってほしい気もします。

      本屋が完全にネットショップに移行するのは不可能であるような気もしますね。

       

      冒頭で述べた、小さな企業でも、小資本でも「良いもの」を作れば公平に勝負ができる。

      と申しましたが、

      全ての小さな企業、個人が「良いもの」と作っているわけではない

      「良いもの」も「まがい物」もホームページの見せ方や

      キャッチコピーや文言で

      公平に良いものに見えてしまうということも

      往々にしてあります。

      それはインターネットの功罪と言うべきでしょうか。

      0

        最近もまだ売り切れが。。。

        JUGEMテーマ:アンチエイジング

         

        最近、一部商品の製造が間に合っておらず、

        品切れ状態となっております。

        現在、生産の方もかなりタイトで、なかなか急ぎでも仕上がらないという

        かなりいっぱいいっぱいの状態になっております。。。

         

        現在のところ

        REGINA LOCUS MENトータルリバイタライジングクリーム 3月中旬入荷予定

        LVN The Cream 3月下旬入荷予定

         

        となっております。

         

        最近思うのですが、

        エルジェベートトータルリバイタライジングクリームは現在メンズクリームに統合しているのですが、

        保湿力をさらに増したものを開発して再度、復活させようかと考え中です。

        それからエルジェベートトータルリバイタライジングセラムは先日化粧水仕様にしたのですが、

        やはり女性用に特化し、保湿力をアップさせたバージョンを再度開発しようかとも考え中です。

         

        と言いますのも、最近は海外のメーカーからの問い合わせもあり、

        やはり硬水と軟水、それから湿度の関係で肌の乾燥具合もかなり違いますので

        乾燥が激しい地域にも対応できる完璧な商品を作りたいとも思っています。

         

        どれも素晴らしい商品で(自ら言うのは変ですが、少なくとも作った人間がそう思えるものでなければ、売れないと思います)

        どう言う風に商品ラインナップを揃えようかと言うことは

        大変悩ましい問題でもあります。

         

        やはり、大企業のように十分な在庫を持って、ということができないので

        極力少ない在庫や商品ラインナップで、

        その代わり少ない商品群でお客様には最大限の効果を発揮できるものを開発する

        というのが私のポリシーですので、

        その姿勢は変えられないと思います。

         

        REGINA LOCUSは良くも悪くも、私のポリシーが非常に強く出ています。

        なので、好きな人か、嫌いな人か、

        どちらかに分かれるブランドだと思います。

        それでいいのです。

        万人受けする商品を作っているつもりはありません。

        革新的な効果があり、費用対効果のある商品、

        他社では絶対に真似できないものを作っていますし、

        さらにその道を極めたいと思っています。

         

         

        現在お待ちのお客様には大変申し訳ないのですが、

        メンズクリームは3月中旬に入荷予定です。

         

         

        0

          手段と目的

          最近は、オイルボディーウォッシュとか、オイルフェイスウォッシュなどを

          試行錯誤しながら開発していますが、まだ納得行くものが作れません。。。

          なかなか難しいですね。。。

          世の中に存在しないものを作るというのは、

          難しいことです。

          だからやるのですが。。。

           

          さて、今日はちょっと思ったことについて久々に書いてみようかと思います。

          時々思うことがあるのですが、

          日本は決まりごと、ルールに厳格である、厳格すぎると感じています。

           

          何かが決まっている場合、問答無用で決まった通りにこなす、

          そして、そのルールから外れる場合、問答無用でダメだということになる。

          理由として「決まっているから」

          というパターンが非常に多く感じます。

          「なぜ、こう決まっているのですか?」

          と聞くと

          「・・・。それはわからないけど、とにかく、こう決まっているから・・・。」

           

          という納得のいかない返事がくることがあります。

          細かく決めることが好きな国民性なのかもしれませんが、

          それを解釈適用、つまり、運用すること、

          個人レベルで斟酌して適用すること、

          そういうことは非常に苦手な国でもあると感じることがあります。

          目的と手段を取り違えること、

          ルールや規則はあくまで「ある目的」を達成するために設定するものですが、

          それがいつの間にか、「ある目的」は忘れ去られ、

          ルールや規則を守るという目的に変わってしまう。

          そうすると本来何のためにこのルールや規則があるのか、何をするためなのかが全く見えないので

          ピントがずれたことをしたり、全くもって重要ではないことに労力を集中させたり

          非常に非効率的な行動をすることが往々にしてあります。

           

          「なぜこれを行うのか?」

          を考えるよりも、

          「ルールや規則があるから」

          だけに焦点を当てる方が楽なのかもしれませんし、

          批判された場合、ルールや規則という錦の御旗があれば

          責任を取らされないということなのかもしれません。

           

          会社員時代を思い出しますと、よくそういう人がいました。

          最近のビジネス書などに、これを同じ内容の本が売られていた記憶があります。

          考えてみると、意外と手段と目的の取り違え、誤用というのはよくあるかと思います。

          0